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妙義山

上毛三山のひとつです。

赤城山榛名山と共に上毛三山の一つに数えられる。急勾配の斜面と尖った姿が特徴的で日本三大奇勝の一つである。妙義山は、白雲山・金洞山・金鶏山・相馬岳・御岳・丁須ノ頭などを合わせた総称で、南側の表妙義と北側の裏妙義に分かれている。特に下仁田側から眺望できる金洞山は別名中之嶽と呼ばれ、親しまれてきた。奇岩がいたるところに見られる妙義山の中でも中之嶽の景色は圧巻で、中腹を巡る第1石門から第4石門を始め、ロウソク岩・大砲岩・筆頭岩・ユルギ岩・虚無僧岩といったユニークな名前の岩石群は日本屈指の山岳美と讃えられている。石門巡りコースは中之嶽神社が発着点となっている。妙義山東面中腹には荘厳な妙義神社が建立されている。

妙義山に因む名前

群馬県内の小学校では、運動会のときの組分け上毛三山の名前を用いて、赤城団(赤)、榛名団(緑)、妙義団(黄)の3組とし、対抗させる例が多数存在する。(地域によって異なり、また人数が少ないと紅組、白組とする場合もある。浅間(白)のが加わることもある)

妙義山に関する作品

参考:wikipedia

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